スクラッチ(Scratch)でシューティングゲームを作ってみよう

2019/06/25

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ブロックを動かすだけで楽しくプログラムが作れてしまう教育用のビジュアルプログラミング言語スクラッチ(Scratch)。

今回は、簡単なシューティングゲームを作ってみましたので、具体的な作り方を紹介します。

プログラミング言語スクラッチ(Scratch)でシューティングゲーム

スクラッチの基本的な操作方法やプログラミングについては、こちらで紹介しています。

ブロックを動かすだけで楽しくプログラムが作れてしまう教育用のビジュアルプログラミング言語スクラッチ(Scratch)を初めて使うときの準備や、基本的な使い方を紹介します。

ブロックを動かすだけで楽しくプログラムが作れてしまう、教育用のビジュアルプログラミング言語スクラッチ(Scratch)の基本的な使い方に続いて、具体的なスクラッチのプログラミング例を紹介していきます。

ゲーム設定

舞台は海の中です。

ヒトデがちっちゃい星を飛ばして、ゴーストをやっつけます。

ゴーストも赤やオレンジの星で応戦してくるので、うまくよけましょう。

5回攻撃できたらクリアです!

ヒトデのプログラミング

ヒトデのコードです。右キーが押されたら右に、左キーが押されたら左に移動します。

スペースキーが押されたら、スター(Star)を発射するために、クローンを作ります。

ヒトデのコード1

クローンを作ることで、攻撃するスターを連写することができます。

さらに、コードを書きます。

ずっとループさせて、スコアが4点より大きくなったら、クリアと言ってすべてをとめます。

もし、ゴーストからの攻撃に当たってしまったら(Star2 または Star3に触れたら)、「やられた!」と言って、すべてを止めます。

ヒトデのコード2

通常の状態のコスチューム、「ヒトデa」です。

ヒトデa

攻撃を受けてしまったときのコスチューム、「ヒトデb」です。

ヒトデb

スター(Star)のプログラミング

ヒトデが発射するスター(Star)のプログラミングです。

スター

スターのコードです。

スペースキーが押されたとき、クローンされてゴーストを攻撃します。

スターのコード

ゴーストのプログラミング

敵のゴーストは2体いる方がおもしろいので、複製してGhost1とGhost2を作りました。

そのゴーストのプログラミングです。内容はGhost1もGhost2も同じです。

ゴーストのコード

普通の状態のゴーストのコスチューム「ghost-a」です。

ghost-a

撃たれてしまったときの、ゴーストのコスチューム「ghost-b」です。

ghost-b

ゴースト側スターのプログラミング

ゴーストが発射するスターのプログラミングです。

star2

スターのコードです。自分自身のクローンを作り続けます。

Star2-1

クローンされたら、ゴーストからヒトデに向けて発射します。

Star2-2

2体目のゴースト用のスターです。

star3

コードは、上のスターとほぼ同じです。

クローンされたとき、「Ghostへいく」のところを「Ghost2へいく」に変更します。

まとめ

簡単なシューティングゲームですが、遊んでみると意外とおもしろいです。

敵のゴーストを増やしてみたり、攻撃の歩数を変えてみたり。

いろいろ自分なりのゲームにカスタマイズしてみると、より楽しめますね。

いろんなシチューエーションのシューティングゲームにトライしてみてはいかがでしょう?

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やんちゃな兄弟 まあちゃん&うさたん のママです。

ラズベリーパイを使った簡単な電子工作やプログラミングに挑戦しています。

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